バリアフリーWGを設置 東京五輪・パラ準備本部
住宅新報 2014年11月4日 号 2面
国土交通省はこのほど、20年五輪・パラリンピック東京大会準備本部のバリアフリーワーキンググループ(WG)を開いた。
これは、東京五輪・パラの円滑な実施やその後の超高齢社会も見据えたバリアフリー施策をより充実させ、国・地方自治体、関係事業者などの取り組みが整合的・一体的に行われるよう、東京大会準備本部の下に副大臣を座長とするWGを設置したもの。構成員は副大臣、政務官、事務次官以下局長級から成る。
第1回会合となる今回は、現状のバリアフリー施策の進行状況を確認し、今後の対応について議論を行った。進行状況では、バリアフリー法で市町村が定めることができる基本構想(今週のことば)については、14年3月末現在で、280市町村が426作成している報告がされた。


























