競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定14年度住宅着工は88万戸台 建設経済研 7月予想を下方修正

住宅新報 2014年10月28日 号 1面

政策

 建設経済研究所は10月22日、14年度(14年4月~15年3月)の住宅着工戸数は88万8000戸になる見通しを発表した。7月の数値(90.7万戸)を約2万戸減らした。13年度住宅着工戸数98万7254戸に比べ10.0%減。消費税駆け込みのない12年度の89.3万戸よりも低い数字だ。

 予測は、同研究所が四半期ごとに発表しているもので、全体的傾向については、「貸家は15年からの相続増税の節税対策、投資物件とサ高住の好調で、受注は底堅いものの、持家の駆け込み需要の反動減が続いていることに加え、分譲マンションの着工戸数も建築費の上昇などにより減少、8月の発売戸数も前年同月比で4割以上の大幅減と供給戸数の減少傾向が継続している。13年度に比べての減少は避けられない」としている。

 今回、下方修正したことについては、「持家の先行指標であるメーカー受注速報で、8月まで大手4社の平均で前年同月比20%減の落ち込みが続いているなど、消費増税の駆け込み需要の反動がなかなか収まらない」とした。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス