電柱、新設道路で禁止 法案、臨時国会に
住宅新報 2014年10月21日 号 2面
自民党の無電柱化小委員会は10月16日、無電柱化の推進に関する法律(仮称)の骨子をまとめた。
それによると、全国で無電柱化を進めるため、無電柱化推進計画を国土交通省に策定させることを義務付け、この計画に対応した推進計画の策定を都道府県・市町村に努力義務として課す。
併せて、電柱の増加を抑制するため、電気事業者などには、新設道路では電柱や電線の設置を原則禁じる。今の臨時国会での成立を目指している。


























