新代表に品田守敏氏 総会・東京不のれん会
住宅新報 2014年9月30日 号 2面
東京都不動産のれん会は9月25日、熱海・小嵐亭で55回目となる定例総会を開いた。2人代表制としている代表人事で、任期2年が満了した橋本憲典代表(協永代表)の後任に品田守敏氏(サンユー不動産)が新代表に就任した。園田龍一代表(田園都市)と共に、新体制が決定した。今期代表については、7月の役員会で承認済み。
総会では、55周年を迎えた今期はキャンペーンを織り交ぜた会員の増強を柱とする事業計画を決定。首都圏における情報交換の一層の活性化を図る。このほか、会の広報拡充に向けたホームページを有効活用するため、システムのリニューアルにも取り組むほか、顧客配布用小冊子「不動産の常識」の15年1月の編集発行、物件情報交換会の定期開催などにも引き続き注力する。10月に新メンバーによる1回目の役員会を都内で開く予定。
8月31日時点の会員数は48会員で、前期中に3社の新規入会、アーバンコンサルタンツ(坂本道昭代表)、ティー・アール・イーコーポレーション(佐藤欣市代表)、東京アーバンコンサルティング(相馬耕三代表)の3社があった。






















