米国の高齢者住宅を視察 高齢者住宅財団が11月
住宅新報 2014年9月16日 号 9面
高齢者住宅財団は11月2~9日、米国の高齢者住宅視察を行う。ベビーブーマーの高齢化に伴い、日本同様に米国でも高齢者の住宅やケアのあり方に関心が高まっているという。今回は、定年退職者に人気の高いノースカロライナ州の町チャペルヒルと、首都ワシントンを訪問する。
州政府から高齢者政策の説明を受けるほか、多様化するCCRC(継続ケア付き定年退職者コミュニティ)、低所得者向け高齢者住宅、住民主導型のビレッジムーブメント、シニアセンターなどを見学。更にAARP(世界最大の高齢者団体)を訪問し、米国の住まいとケアの現状を包括的に学ぶ。視察先では、研究者やプロジェクト責任者、入居者との交流、ディスカッションも予定している。
コーディネーターは、ノースカロライナ州立精神病院高齢者棟ソーシャルワーカーや同州立大学機構准教授の経歴を持ち、米国高齢者住宅やケアに詳しい、クルーム洋子氏。






















