阪神間主要駅は上昇 兵庫西部は横ばいに 東京カンテイ・中古マンション価格
住宅新報 2014年9月9日 号 9面

東京カンテイ中古マンション価格表(神戸市内)
今回は、兵庫県東部(神戸市以外の阪神間6市。尼崎、芦屋、西宮、宝塚、川西、三田)と西部(明石、加古川、高砂、姫路)の2エリア主要駅周辺の中古マンション取引価格について、東京カンテイの調べをもとに検証する。
【兵庫東部(阪神間6市)エリア】JR宝塚線「宝塚」駅は、3.3m2当たり平均単価81万円で、前年比3.8%の上昇。JR線のほか阪急今津・宝塚線の3路線が利用可能で、駅周辺は商業施設が密集し人気の高いエリア。反面、バス便エリアは人気薄で、これが坪単価を引き上げられない主な原因となっている。
阪急伊丹線「伊丹」駅は、同79万円、同9.7%上昇。JR宝塚線との2路線が利用可能。中でも、駅東部は大型商業施設(イオンモール)の開業で住宅地としての人気も高まり、新規分譲も予定されている。






















