第2次安倍改造内閣 太田国交相は留任 地方創生担当相に石破氏
住宅新報 2014年9月9日 号 1面

太田昭宏国交大臣
安倍晋三首相は9月3日、第2次安倍内閣発足後、初めての内閣改造を行った。
国土交通大臣は太田昭宏氏(公明・衆・東京12区)が留任。新設された地方創生担当大臣には自民党前幹事長の石破茂氏(自民・衆・鳥取1区)が就いた。経済産業大臣は小渕優子氏(自・衆・群馬5区)、総務大臣は高市早苗氏(自・衆・奈良2区)、厚生労働大臣は塩崎恭久氏(自・衆・愛媛1区)、農林水産大臣は西川公也氏(自・衆・栃木2区)となった。
太田昭宏国交相は留任会見で、「これまで国民生活の安全・安心のため、東日本大震災からの復旧、防災・減災、インフラ老朽化、超高齢化による課題などに取り組んできた。今後も、これらの課題や地方創生におけるコンパクトシティの実現化、経済成長への取り組みとして都市のバリアフリー化、多言語化など首都圏の競争力強化などに注力していきたい」と述べた。


























