パナホーム 台湾家電大手と提携 マンション設計で
住宅新報 2014年9月2日 号 9面
パナホームはこのほど、台湾の家電メーカー「聲寶(サンポ)グループ」と、台湾・新北市における分譲マンションと健常高齢者向け賃貸マンションの事業提携を結んだ。パナホームグループの現地子会社で総合建設業を手掛けるパナホーム台湾と、聲寶グループが設計契約に向けて作業を進めていくことで合意した。
具体的には、聲寶グループが新北市にある聲寶グループの工場跡地に分譲マンション2棟と、健常高齢者向け賃貸マンション1棟の総戸数300戸を16年1月に着工する予定。省エネ性能に優れた環境配慮型スマートマンションで、設計に加えて施工請負も目指すとしている。
聲寶グループは、桃園県に本社がある従業員1200人。資本金は59億台湾ドル。






















