15年度国土交通省概算要求 空き家活用、中古活性化を倍増 コンパクトシティ推進も
住宅新報 2014年9月2日 号 2面
15年度概算要求には、通常要求のほか、14年度同様「新しい日本のための優先課題推進枠」があり、国交省は前年度比1.16倍の要求・要望を行った。
予算の重点ポイントとしては、東日本大震災の被災地が復興を実現できる取り組みの加速、地方の創生と人口減少の克服に向け、「国土のグランドデザイン2050」で示されたコンパクトプラスネットワークなどの考え方に基づく戦略的な取り組みの推進を挙げた。
また、防災・減災・インフラ老朽化対策などによる国民の安全・安心の確保を図ると共に、成長実現に向け、国際競争力強化の取り組みの着実な実行など、これらの分野への選択と集中を通じて予算の重点化を図る。


























