明治大、初の栄冠 大学不動産野球リーグ
住宅新報 2014年8月26日 号 9面
大学不動産連盟(UREL)を母体とする野球リーグ「URELベースボールリーグ」はこのほど、14年春季リーグ(4月3日~8月6日)終了に伴う懇親会を開いた。
今回のリーグ優勝は明治大学で、5勝1分の成績。過去4度の順位が、2位→2位→2位→3位と常に上位の成績だったが、今回はすべての試合で投打が噛み合い、初の栄冠となった。
甲子園経験者や大学硬式野球OBも在籍する同チーム。黒木研二監督兼主将(ナミキCCH資産形成事業部部長)は、「今回は、若い部員が真剣になって頑張ってくれた。年配者もそれに刺激され、チームが一体となった。秋季リーグも頂点を目指す」と語った。なお、2位は法政大、3位は日本大・早稲田大、5位は立教大、6位は中央大、7位は慶應大だった。























