国土交通審議官ら幹部に聞く コンパクトシティを推進 地方創生も概算要求の重点に
住宅新報 2014年8月19日 号 2面
コンパクト+ネットワーク 住宅がまちに戻る施策を 石井喜三郎国交審
新しく国土交通審議官に就任した石井喜三郎氏は、「疲弊した地方にコンパクトシティを作り、そこをネットワークでつなぐ。住宅がまちに戻る施策を進めていく」と語り、地方・大都市それぞれの課題に取り組む姿勢を強く見せた。
都市政策の社会資本整備について、「少子高齢化など動かせない事実、これを前提にしても明るい未来が開けるような国土の構造、まちの構造を作っていかなければならない。その大きな哲学として、グランドデザイン2050があり、コンパクト+ネットワークがある。更に小さな拠点として最小単位を積み上げていくことが重要だ」。



























