日本不動産研究所 全国の地価 ~その軌跡と変わる街 (11) 松山市・中心部再生への街づくり進む 地方都市間競争を意識
住宅新報 2014年8月12日 号 18面
「コンパクトシティ、歩いて暮らせるまちづくり」という言葉を昨今よく耳にするが、人口減少時代を生き抜くため、特に地方都市での都市間競争に打ち勝つべく、その模索が始まっている。
5年、10年先見据え
松山市は人口50万を擁する四国の雄都であり、「いで湯と城と文学のまち」の国際観光温泉文化都市として発展している。県人口が150万から今後、毎年1万人ずつ減少すると予測される中で、市の人口は主に南予地区からの流入によって、今はまだ微増している。























