京都で「安全大会」 災防協など共同で 東レ建設
住宅新報 2014年7月22日 号 8面

稲垣良二東レ建設京滋支店長
東レ建設・関西地区建友会・災害防止協会(災防協)はこのほど、京都市内のホテルで冨山元行東レ建設社長をはじめ役員・関連企業など約270人が参加して「2014安全衛生大会」を開催した。大会終了後に予定していた講演会・懇親会は、台風接近により中止となった。
はじめに大橋廣勝災防協副理事長から、安全への意識を高める今年度の全国安全週間スローガン「みんなでつなぎ 高まる意識 達成しよう ゼロ災害」を宣言、参加者全員が唱和した後、開催した。
主催者を代表してあいさつした稲垣良二東レ建設京滋支店長(写真)は、前年度の安全衛生管理状況を報告した後、「昨年は全社で完全無事故無災害を達成。ひとえに協力会員の尽力による賜物だと言える。しかしながら、安全は完全ではない。99%達成しても1%のほころびで災害は発生する。当グループが掲げる(1)安全考動(安全を最優先する考動を必ず選択する意)の徹底、(2)危険への感受性・気づき力の向上――に努めたうえで、当社は〝安全超優良企業〟を目指す」と決意を語った。






















