全住協 優良事業表彰を巡る (3) サジェスト アルコード川崎デュアル マイナス要因を総合力で解消
住宅新報 2014年7月22日 号 5面
連載: 全住協 優良事業表彰を巡る
全国住宅産業協会の「優良事業表彰」を受賞した物件について現地を巡り、企画担当者の声を聞く「優良事業表彰を巡る」第3回目。今回はサジェストの「アルコード川崎デュアル」を訪ねた。
「問題のある立地でも、立地だけにとらわれず、どういう建物を建てるかで事業として成功することができる。今回はそれが見えたのが大きい」
企画を担当したサジェスト(東京都渋谷区)のユニット本部クリエーショングループプロジェクトマネージャーの大関孝氏は話す。
アルコード川崎デュアルは、JR川崎駅徒歩12分。堀之内町の風俗エリアと住宅エリアのはざまで、川崎競馬場にも近いという非常に複雑な街並みの中に立地している。




























