「地域社会の模範に」 全日総会で林理事長
住宅新報 2014年7月8日 号 9面

林直清・全日理事長
全日本不動産協会はこのほど、都内のホテルで定時総会を開催した。冒頭、林直清理事長は、「宅建主任者の名称が『宅地建物取引士』へと変わることが決まった。士となることで世間からの見方が変わり、不動産を取り扱うプロとして更に認知されることになる。社会的リーダーとして地域社会の模範となり、プレーヤーとしても先頭に立ち頑張っていただきたい」と語った。そのほか、「社会保障制度の観点からも、各社で定年制の延長をぜひ実行していただきたい」と呼び掛けるなどした。






















