全宅連会長に伊藤氏 全政連は山田氏続投
住宅新報 2014年7月1日 号 2面
全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)は6月26日、東京千代田区のホテルニューオータニで14年度定時総会を開き、新役員を発表した。
会長には、4期目となる伊藤博氏が就任。副会長は瀬川信義氏(東京都宅地建物取引業協会会長)、吉本重昭氏(石川県宅地建物取引業協会会長)、北里厚氏(福岡県宅地建物取引業協会会長)が選ばれた。
伊藤博会長は、「身の引き締まる思いだ。宅地建物取引主任者が『宅地建物取引士』へと名称変更されることが決まるなど、安心・安全の不動産取引を行う専門家として、更なる重責を担うことになる。皆さまのご協力をいただきながら、協会運営を精一杯手掛けていく」と抱負を述べた。
また、全国不動産政治連盟(全政連)も年次大会を開き、新役員を決定した。会長には3期目となる山田守氏の続投が決まった。
山田会長は、「宅地建物取引士の名称変更が実現したが、今後はその対応が重要となる。また、消費増税への対応にも力を入れる。全宅連と車の両輪のごとく、様々な事柄に対処していきたい」と語った。
なお、副会長には坂本久氏(神奈川)、吉村岩雄氏(奈良)、見勢本浩一氏(広島)が就任した。
全宅管理は市川氏
全国賃貸不動産管理業協会(全宅管理)はこのほど、都内で開いた定時社員総会で市川宜克氏(静岡)の会長就任を決定した。副会長には安田勝位氏(青森)、内山俊夫氏(埼玉)、松尾信明氏(兵庫)、専務理事には佐々木正勝氏(宮城)。




























