新しいエリアマネジメントを 国交省 民の力、ICTなど活用
住宅新報 2014年7月1日 号 2面
国土交通省はこのほど、「新たな時代の都市マネジメント小委員会」を開き、都市空間の整備、管理運営の最適化で都市機能を高める方法について検討した。
まちづくりにおいて、単に従来から進めてきた施設や市街地の整備にとどまらず、「コンパクト」「生命と財産を守るレジリエンス(強靭化)」「グローバル」をキーワードに、都市の機能を高めていくためのもの。
主な論点として、「民が担う公」=民間主体が行政と連携して担う役割や公共的施設・空間の管理運営、防災機能の強化など多様なエリアマネジメントに、民間主体の能力をいかに発揮させるか。


























