ニュースが分かる! Q&A 「宅建士」に名称変更へ 「武士」の心意気で業務を
住宅新報 2014年6月24日 号 26面
連載: ニュースが分かる!Q&A

「宅地建物取引士」へと名称が変わることで受験人気も高まりそうだ。写真は13年に都内で実施された宅地建物取引主任者資格試験の様子
次郎 父さん、「宅地建物取引主任者」が「宅地建物取引士」へと名称変更することが決まったね。
父親 おっ、次郎。お前良く知っているな。宅建業法の一部が改正されたわけだが、今国会での成立は時間的に無理で、「秋の臨時国会で成立すればよい」といった声も一部では聞かれていたんだけどな。関係者の尽力もあり、閉会数日前の6月18日に成立した。住宅・不動産業界にとっては何よりの出来事だと思うよ。
次郎 そうだろうね。弁護士、公認会計士、不動産鑑定士、司法書士、税理士など、「士」が付く名称の資格は、社会的信頼度も高いよね。宅地建物取引士も、いよいよその仲間入りするのか。






















