工法40年、高まる存在感 2×4協会総会
住宅新報 2014年6月24日 号 2面

日本ツーバイフォー協会・市川俊英会長
日本ツーバイフォー建築協会(市川俊英会長=写真)は6月20日、東京・平河町の都市センターホテルで定時社員総会を開き、枠組壁工法オープン化後40周年キャンペーンなどを盛り込んだ14年度事業計画を決めた。新年度はこれに加えて、枠組壁工法構造用製材のJAS規格改正に合わせた国内地域材の接合耐力等の検証などに取り組む。
市川会長は説明会で、「ツーバイフォー住宅は、全木造住宅の5戸に1戸の割合となり、工法の存在感が一段と高まった。またこのほどの建築基準法改正で特定建築物の一部が準耐火で可能となったことで、非住宅分野での更なる拡大に大いに期待している」と語った。


























