植木正威会長を再任 ポータル部会で情報共有 首都圏公取協総会
住宅新報 2014年6月17日 号 2面

植木正威首都圏公取協会長
首都圏不動産公正取引協議会は6月13日、東京・渋谷のセルリアンタワー東急ホテルで定時社員総会を開き、13年度事業報告と決算を承認、14年度事業計画を報告した。
役員改選では植木正威会長(東急不動産=写真)を再選。会長代行副会長に牧山烝治氏(ワコー・コーポレーション)、小田桐信吉氏(桐信エステート)、副会長に吉田祐康氏(野村不動産)、荻原武彦氏(祥興ハウジング)、桃野直樹氏(東日本住宅)、小早川勝一(丸勝商事)、大井健成氏(三井不動産リアルティ)、専務理事に谷正志氏(協議会)がそれぞれ就任した。
14年度は、広報関係では加盟事業者などに対する規約の周知徹底、不動産情報の表示の適正化を推進するため「ポータルサイト広告適正化部会」の適宜開催などを行う。また、渉外関係では一般消費者からの相談、苦情などの処理、不動産広告の適正化を推進するため、不動産広告懇談会の開催などを進める。


























