自民党 全日系政治連盟を設立 会長に野田聖子氏「密接に意見交換」
住宅新報 2014年6月10日 号 2面
自民党の「全日本不動産政策推進議員連盟」はこのほど、自民党本部で設立総会を開催した。
同連盟には、国会議員241人が参加。会長は自民党総務会長の野田聖子氏が務める。全日本不動産協会・全日本不動産政治連盟と連携を図り、国民の住生活の向上と日本経済の持続的な成長を図る。全日の両団体は、6月6日に自民党本部で開かれた設立総会の席上、「『宅地建物取引主任者』を『宅地建物取引士』へ名称変更するための宅建業法改正」などを内容とする要望書を提出した。
野田聖子氏は、「密接に意見交換するなかで、現場の皆さんが本当に望む政策などを実現したい」と語った。また、全日本不動産協会の林直清理事長は、「大勢の議員の方々が我々全日のために集まってくれた。本当に感謝する」とあいさつした。


























