スマートウェルネス住宅 国交省 モデル事業を募集開始
住宅新報 2014年6月10日 号 2面
国土交通省はこのほど、高齢者、障害者または子育て世帯の居住安定確保・健康の維持・増進に役立つ事業(スマートウェルネス住宅等推進モデル事業)について、募集を開始した。
公募する提案事業は、先導性が高い提案事業の部門(一般部門)と健康の維持・増進に対応した事業の部門(特定部門)。
一般部門は、(1)住宅や高齢者などの居住の安定確保及び健康の維持・増進に役立つ施設の整備(新築、取得または回収)で、補助率は新築の場合、整備費の10分の1、改修は3分の2。設計費は補助率3分の2。(2)居住実験や社会実験など技術の検証で、補助率は実験・検証に要する費用の3分の2。(3)展示用住宅の整備や展示用模型作成など情報提供及び普及で、補助率は3分の2。


























