「取引士」来年4月にも誕生 宅建業法改正案、衆院通過
住宅新報 2014年6月10日 号 2面
宅地建物取引主任者を「宅地建物取引士」に名称変更するなどの宅地建物取引業法の改正案が6月3日、衆議院本会議で全会一致で可決した。
法案は今後、参議院に送られることになるが、通常国会の会期は22日までで、特に反対もないことから会期中の成立は確実とみられる。
法案(別掲下)では、「宅地建物取引士」への改称のほか、免許基準などに暴力団員などを排除する規定を盛り込んだり、取引士の業務処理原則・信用失墜行為の禁止・知識能力の維持向上、宅建業者の従業者への教育などの規定が盛り込まれている。


























