各地で総会
住宅新報 2014年6月3日 号 8面
和田会長を再任 プレ協
プレハブ建築協会は5月30日に通常総会を開き、和田勇会長の再任などを決めた。和田会長(写真)は、「駆け込みの反動は3カ月ほどで収まると見ていた。しかし、増税実施で更に落ち込み、大型連休の来場は押し並べて20~30%も前年比で減少した」と最近の景況を指摘。更に、「反動減が長引くことは避けなければならない。景気回復が腰折れしないように対策を要望していく。住宅への軽減税率の適用をはじめ、生前贈与の拡充や消費税を契約ベースの課税に変えることも要望に入れたい。また協会の〝エコアクション2020〟に基づくゼロエネルギー住宅の普及を推進するための補助金なども要望していく」と語った。
役員改選では新任役員として、池田英輔副会長(旭化成ホームズ社長)と合田純一専務理事(元住宅金融支援機構理事)が選任されたほか、新任の規格建築部会長に須藤則行理事(コマツハウス社長)が選ばれた。























