東急ステイ 新橋で旗艦ホテル マッカーサー道路沿いに221室
住宅新報 2014年5月27日 号 8面

一部客室にはミニキッチンを用意。長期滞在ニーズにも対応
東急ステイサービスは5月26日、このほど開通した環状二号線(通称・マッカーサー道路)沿いに「東急ステイ新橋」をオープンする。土地は中央不動産所有、同社が同ホテルを建設し東急ステイが賃借するスタイルだ。
JR線ほか新橋駅徒歩3分の立地。総客室数は221室で、1階にはイタリアンレストランが入る。洗濯乾燥機や電子レンジなどを備えた「滞在型ホテル」で、ビジネスユースのほか、企業の研修滞在ニーズなどにも対応可能なホテルだ。高谷昌吾社長は、「立地、規模ともに当社の既存ホテルの中で最高クラスの旗艦ホテルだと認識している。街の発展に合わせて成長していければと思う」と語った。
なお、東急ステイシリーズは、今回の新橋を含めて15棟・2086室の規模。15年春には新宿三丁目で、16年春には銀座での供給を控えている。13年度の客室稼働率は86.3%。今後は京都、福岡、札幌などでの展開も視野に入れている。






















