エイブル 3千空室を宿泊施設に 国家戦略特区の規制緩和で
住宅新報 2014年5月27日 号 1面
エイブルは、国家戦略特区の規制緩和による旅館業法の適用除外(今週のことば)を活用し、3000室の賃貸物件の空室を宿泊施設として提供する方針だ。旅行者向け宿泊マッチングサービスを提供する「とまれる」(東京都千代田区)と業務提携した。とまれるが運営する予約サイト「TOMARERU」に物件を掲載し、20年の東京オリンピックなどに向けて増加する訪日外国人旅行者を主要ターゲットとする。
同サイトは今秋からスタートする予定。スタート時の掲載物件数は1000室、3000室は15年3月末までに達成する方針(6面に続く)。


























