和歌山、北海道で メガソーラー事業 日本アジアグループ
住宅新報 2014年5月20日 号 9面
メガソーラー発電所事業を手掛ける日本アジアグループ(東京都千代田区)傘下の国際航業はこのほど、和歌山県橋本市で「和歌山・橋本ソーラーウェイ」太陽光発電所を竣工した。
和歌山県所有の未利用地(産業廃棄物処理施設跡地)を有効活用したもの。約1万2500m2の敷地に、2832枚のパネル(出力・708キロワット)を敷き詰めた。一般家庭約200世帯分に相当する規模だ。
また、同グループのJAG国際エナジーはこのほど、北海道中札内村の中札内村農業協同組合が所有する養鶏場跡地を活用し、出力2.4メガワットの太陽光発電所の建設をスタートした。同グループにおける北海道内6カ所目の事業となる。






















