都知事が〝大丸有〟を視察 丸の内仲通り、365日車禁止に 三菱地所など戦略特区にらみ
住宅新報 2014年5月20日 号 2面

三菱地所の合場専務執行役員から説明を受ける舛添東京都知事。左は杉山博孝社長。一番右が木村惠司会長
東京都の舛添要一知事は5月14日、国家戦略特区構想の実現をにらんで三菱地所が行っている大手町・丸の内・有楽町地区(大丸有地区)の取り組みを視察した。
大丸有地区は、25年にわたる地権者などが一体となり組織化されたエリアマネジメントが構成されていて、今後、実績あるエリアマネジメント団体が担い手となり、日本の技術と国内外企業が交流し、新たな産業を創出することが期待されている。
舛添知事は、大丸有のまちづくりや丸の内永楽ビル内にある東京都認証保育所、英語対応可能な医療サービスを行っている聖路加メディローカスなどを三菱地所・合場直人専務執行役員から説明を受けながら積極的に視察した。


























