「13年度決算」 4期連続の増益 パナホーム
住宅新報 2014年5月6日 号 9面
パナホームの13年度連結決算は、02年以降の直販体制下では過去最高の売上高3244億円、142億円の営業利益を確保し、4期連続の増益と続伸した。戸建て、集合、増改築の売り上げがすべて増加した建築請負が前期比8%増収だった上に、大型マンション「マジェスティハウス新宿御苑パークナード」の竣工があった分譲土地・建物が同43%の大幅増収となった。
戸建て請負は、大容量太陽光発電パネルを搭載した「カサートエコ・コルディス」が初年度販売目標の1000棟を達成。都市部向けの多層階住宅「ビューノ」の受注も大きく伸長した。住宅部材と不動産流通も売上が増加した。
経営成績は、売上高3244億5800万円(同12.1%増)、営業利益142億2200万円(同28.3%増)、経常利益148億3400万円(同27.7%増)、当期純利益89億2500万円(同21.7%増)。






















