中古検索・人気の駅ランキング 湾岸エリアで好調目立つ
住宅新報 2014年5月6日 号 9面

首都圏中古マンション人気駅ランキング
野村不動産アーバンネットはこのほど、首都圏の中古マンションにおける「人気の駅ランキング」を発表した。
同社不動産情報サイト「ノムコム」に掲載された中古マンションへの問い合せを駅ごとに集計したもの。
それによると、1位は広尾駅(昨年は5位)、2位は品川駅(同1位)、3位は恵比寿駅(同4位)、4位は豊洲駅(同3位)、5位は白金高輪駅(同9位)となった。
品川駅と豊洲駅は1ランクダウンとなったが、勝どき駅が13位から8位に、辰巳駅は17位から14位にそれぞれ上昇。同社は、「湾岸エリアの人気が高く、東京五輪開催で注目されている」としている。
また、トップ10の中に、品川、恵比寿、渋谷、目黒、大崎といった山手線内の駅が5駅(昨年は3駅)入ったことに対しては、「交通アクセスの良さや利便性の高さから、圧倒的な人気を誇る。沿線での再開発や、品川~田町駅間に新駅構想などがあり、今後も注目される沿線」との分析だ。
ランキングを都道府県別に見ると、神奈川県の1位は溝の口駅。武蔵小杉、川崎、横浜、鶴見が続く結果となった。
埼玉県の1位は武蔵浦和駅。浦和、川口、大宮、北浦和が続いた。
千葉県の1位は稲毛駅。船橋、津田沼、千葉、海浜幕張が続いた。
同調査の集計期間は13年4月1日から14年3月31日。






















