1~3月は前期比プラスに 住団連・4月度業況調査
住宅新報 2014年5月6日 号 9面
住宅生産団体連合会はこのほど、14年度第1回住宅業況調査報告を公表した。調査時期は今年4月。
それによると、戸建て注文住宅の今年1~3月の受注実績は前四半期(昨年10~12月)に比べ、棟数で16ポイント、金額で5ポイント増加した。前期は消費税駆け込み需要の反動減があったため、今回は増加となった。
地域別で棟数がプラスだったのは関東(26)、中部(23)、九州(15)で、マイナスは北海道(33)、東北(31)、近畿(3)、中国・四国(10)となった。






















