設計施工一括約款を作成 住宅など小規模建築 建築学会など四団体
住宅新報 2014年5月6日 号 2面
日本建築学会、日本建築協会、全国建設業協会、日本建築士会連合会はこのほど、小規模建築物向けの「設計施工一括用工事契約約款」をまとめ、発行した。
住宅などの小規模建築においては、設計料や監理契約などをきちんと定めることが少なかった。今回、主に工務店が設計・施工・工事監理までを一括して受注する小規模建築物の工事を対象にすることで、約款や契約などを簡略、かつ統一的にし、発注・受注双方にとって利便性の高いものとした。活用範囲は、工事費用が5000万円までの住宅などとしている。


























