鉄道博物館など選定 公共建築賞優秀賞決まる
住宅新報 2014年5月6日 号 2面
公共建築協会は4月22日、「第14回公共建築賞」の優秀賞を決定した。
88年から1年おきに行われているもので、優れた公共建築を表彰することで、総合的水準の向上に寄与することを目的としている。地域社会への貢献や施設の管理保全といった視点からも評価するため、施工後3年以上経過したものが対象。
優秀賞に選ばれたのは、さいたま市の鉄道博物館など30点。この中から10月中旬に、公共建築賞(国土交通大臣表彰)として、行政施設部門、文化施設部門及び生活施設部門の3部門ごとに、最も優れた建築物各1点が選ばれる。


























