競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定既存住宅の性能評価 劣化対策・省エネ基準策定へ 国交省 利用拡大ねらい見直し

住宅新報 2014年5月6日 号 2面

政策

 国土交通省は5月1日、住宅性能評価のうち、既存住宅に関する評価基準の第1回検討会を開いた。

 これは、新築住宅の性能評価が年間20万戸以上あるのに対し、既存住宅は400戸弱(12年度は370戸)と少なく、幅広く利用されるよう取り組むもの。今回は、既存住宅の性能評価の課題を洗い出し、検討した。

 第一に、新築住宅と比べて評価項目が充実しておらず、長期優良住宅認定基準も整備されていないこと、また、一部の項目について、新築時に建設住宅性能評価(今週のことば)を受けたものに限定されていたり、リフォームを想定した取り組みとなっていないことや断熱改修では一般的な部分改修を行った場合でも、住宅全体でしか評価できないといった課題が挙げられた。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス