競売物件特化のサイト 登録会員が4万人突破
住宅新報 2014年4月15日 号 3面
不動産競売流通協会が運営する競売物件情報サイト「981.jp」(http://981.jp/)のエンドユーザー会員が、このほど4万人を突破した。同協会の青山一広代表理事は、「競売物件に興味を抱くエンドユーザーは着実に増えている。ビジネスチャンスをつかむためにも、不動産事業者にはこのサイトをぜひ活用してもらいたい」と話している。
同サイトは、現時点で入札可能な全国の競売物件を網羅しているもの。3000~4000物件の掲載があり、物件の画像データや概要など通常の物件サイト同様の見やすさを備えている。すべての物件について、いわゆる〝3点セット〟(今週のことば)の閲覧を可能にしている点も特徴だ。
エンドユーザーは個人会員(無料)になることで、掲載物件そのものや競売全般に関する質問をメールで登録事業者に相談できる。登録事業者は、相談のやり取りを通じてエンドユーザーとより緊密な関係を構築できるため、成約に向けた歩留まりが高まる傾向となる。


























