敷地売却制度などシンポジウム開催 不動産学会が5月24日
住宅新報 2014年4月15日 号 3面
日本不動産学会は5月24日、「マンション老朽化への対処 区分所有権解消・敷地売却制度はどう使われるか」と題するシンポジウムを開催する。現在、国会で審議中の区分所有権解消と敷地売却制度。同制度の具体的仕組みや諸外国の類似制度との違いのほか、同制度の社会的意義なども話し合われる予定だ。
登壇者は、杉藤崇氏(国土交通省住宅局市街地建築課長)、伊澤英志氏(安藤ハザマ)、大木祐悟氏(旭化成不動産レジデンス)、中川雅之氏(日本大学経済学部教授)、福井秀夫氏(政策研究大学院大学教授)、村辻義信氏(弁護士)、山田尚之氏(シティコンサルタンツ)、吉田修平氏(弁護士)。
時間は午後3時~5時30分。場所は日本大学経済学部7号館2階講堂(東京都千代田区)。参加費は無料で、定員150人。申し込み・問い合わせは同学会事務局、電話03(5211)1037。


























