グランドデザイン骨子決まる 国交省 2050年を視野に
住宅新報 2014年4月8日 号 2面
国土交通省はこのほど、国土のグランドデザインの骨子をとりまとめ発表した。13年秋から有識者懇談会を6回開催し、検討してきたもの。
この中で、まず2050年の未来に向けて、南海トラフ巨大地震など巨大災害の切迫を共有し、国土のグランドデザインを描き、新しい国土政策を構築することを宣言。
そして、現状と未来を分析。急激な人口減少、少子高齢化、グローバリゼーションの進展、インフラ老朽化、食料・水、エネルギーの制約、ICTの劇的進歩、技術革新など時代が大きく動く中、課題を3つ上げた。


























