住宅着工 18カ月連続増も伸び鈍化 マンションは大幅減
住宅新報 2014年4月8日 号 2面
国土交通省の調査によると、2月の新設住宅着工戸数は6万9689戸となり、前年同月比1.0%増。18カ月連続の増加となった。これは、92年6月から94年2月までの21カ月連続の増加以来の記録。ただし、季節調整済み年率換算値は91万9000戸で前月比6.4%減となり、2カ月連続で100万戸を割り込んだ。
利用関係別に見ると、持家が2万2891戸(前年同月比0.4%減)、貸家が2万7744戸(同24.7%増)、分譲マンションは8674戸(同33.5%減)、分譲戸建て住宅は9654戸(同4.9%減)となっていて、マンションの減少が目立ち、マンションは2月としては過去最低から2番目の数値となった。
持家は18カ月ぶりの減少、貸家は12カ月連続の増加、分譲マンションは先月の増加から再びの減少、分譲戸建て住宅は2カ月連続の減少となった。


























