政経懇談会を開催 上田知事など講演 日政連埼玉県本部
住宅新報 2014年3月18日 号 3面
全日本不動産政治連盟埼玉県本部(菊田邦彦本部長)は3月12日、さいたま市大宮区の大宮ラフォーレ清水園で、佐藤正久参院議員、上田清司埼玉県知事を招き、「政経懇談会・懇親会」を開催した。
佐藤参院議員は、「守るべき人がいる」と題して講演。その中で災害についての危機管理に触れ、国民を守るためには早期に対応して事に当たることが重要だと訴えた。また、いざという時に、政治の中枢がどれだけの危機感を持っているかで対処の仕方が変わるとの見解を示し、東日本大震災におけるエピソードも交えながら、「守るべきものを守るために義務と責任を持って政治は先頭に立たなければならない」と述べた。
上田知事は、「埼玉で何が変わり、何を変えていくか」との演題で県知事3期目における3つの施策を披露。その中のひとつ「エコタウンプロジェクト」では、「埼玉県は太陽光発電などでエネルギーを地産池消に変えていくべく、家庭で使う分くらいは自前でつくり、約10年で償却して、将来的には電気代がいらない状態を目指したい」とした。


























