雪害対策でWG 積雪荷重の改正も 建築物の被害対策
住宅新報 2014年3月18日 号 2面
国土交通省は3月12日、建築物雪害対策ワーキンググループ(WG)を設置し、第1回の会合を開いた。
これは、2月14日以降の大雪で建築物の被害が相次いだことを踏まえ、被害の原因分析、基準の改正の必要性などについて検討を行うため、専門家らによるWGを設置するもの。審議の結果などは、社会資本整備審議会の建築物等事故・災害対策部会に報告され、制度改正などが行われる。
検討事項は、「大雪による建築物被害の把握と原因分析」、「原因分析に基づく積雪荷重の改正の必要性」、「構造基準の改正の必要性」、「維持管理のあり方」――など。


























