「高台団地」3月に一部完了 宮城県七ヶ浜町 着々と進む復興
住宅新報 2014年3月11日 号 2面
宮城県七ヶ浜町では、住宅および地域復興施策が着々と進んでいる。
震災被害で非居住エリアとなった住民との協議の下、事業が進められている高台住宅団地(防災集団移転促進事業)は5カ所(208戸)で整備されているが、今年3月末に3カ所・52戸分の区画整理が終了する。142戸の大規模団地となる花渕浜笹山地区でも、15年3月の区画整理完了に向けて着々と工事が進んでいる状況だ。
そのほか、災害公営住宅は212戸が用意される予定。更に、被害はあったものの防潮堤や防災林・津波防災公園緑地の整備で現地再建を図る「被災市街地復興土地区画整理事業」では、4カ所で171戸の住宅が建設される。























