土砂災害防止を訴え 最優秀賞決まる 国交省
住宅新報 2014年2月25日 号 8面
国土交通省はこのほど、13年度「土砂災害防止に関する絵画・作文」の入賞作品を決定した。
昨年の土砂災害防止月間(6月)に合わせ、小・中学生を対象に絵画と作文を募集。全国各地から合計3386点の作品が寄せられた。
元東京造形大学教授の安斎千鶴子氏や作家の青木奈緒氏ほかで構成される中央審査委員会で審査した結果、最優秀賞(国土交通大臣賞)、優秀賞(事務次官賞)計66点の入賞作品が決定した。
絵画の部の最優秀賞は、小学生が神奈川県相模原市立淵野辺東小3年の田中優梨菜さんの「大雨きけん 早めのひなんを!!」、中学生が和歌山県田辺市立明洋中3年の田中聖矢さんの「自分から避難。みんなで避難」。
作文の部の最優秀賞は、小学生が神奈川県鎌倉市立山崎小6年の佐藤菜花さんの「土砂災害の少ない鎌倉を目指して」、中学生が鹿児島県阿久根市立大川中2年の大田和さんの「故郷と共に生きる」だった。


























