一時7都県で3000世帯が孤立 物流などにもいまだ影響 大雪、関東甲信に打撃
住宅新報 2014年2月25日 号 2面
2月14日から降り続いた大雪の影響で、関東甲信を中心に集落の孤立や電車の運行不能などの被害が起きていることが分かった。
このうち、山梨県早川町、群馬県南牧村、東京都檜原村など7都県で一時3000世帯以上が孤立。自衛隊が救助に当たるほか、各自治体は国土交通省などに救援要請した。
政府は、関係省庁災害対策会議を開き、山梨県河口湖町などに災害救助法の適用を決めた。また、亀岡内閣府大臣政務官を団長とする政府調査団を山梨県に派遣し、被害状態の把握などに努めた。その後、災害対策本部に格上げした。



























