書籍紹介 新・中間省略登記が図解でわかる本 福田龍介著
住宅新報 2014年2月18日 号 3面

新・中間省略登記が図解でわかる本
05年の不動産登記法改正により、事実上使えなくなった中間省略登記の代替手段として考案された「新・中間省略登記」。通常課される流通税(不動産取得税、登録免許税)を負担せずに済むため、不動産取引の当事者に大きなメリットがもたらされるものだが、「普及が進んでいない」と感じる司法書士の著者が、不動産事業者や企業関係者などに向けて具体的な取引方法や活用スキームについて図解を駆使して解説した。
住宅新報社刊。A5判214ページ。2310円(税込)


























