フラット35 2月24日から「10割融資」開始 一定程度金利を上乗せ
住宅新報 2014年2月18日 号 1面
住宅金融支援機構は2月24日から、同機構が提供する長期固定型住宅ローン「フラット35」の10割融資をスタートする。
これまで9割だった上限融資率を10割(全額)に拡大することで、住宅購入者層のすそ野を広げるとしている。融資率が9割を超える場合、借入額全体の金利を通常のフラット35の金利よりも一定程度高く設定する。
たとえば、住宅価格の9割までの利用者に対するローン金利が2%の場合、10割の利用者に対しては「2%+α」とする。9割超の場合はすべてこの金利とするため、たとえば95%融資のケースでも+αの金利が全体にかかる。


























