「相続ビジネス資格」に注目 最適な提案方法を修得 <1面関連>
住宅新報 2014年2月11日 号 3面
クライアントからの相続に関する相談に対し、的確なアドバイスができる人材の育成が急ピッチで進んでいる。様々な団体、協会が独自カリキュラムを組み、「専門家」を輩出している。不動産業者はもちろん、税理士や弁護士といった「士業」の受講も見られるという。
想定以上の応募 講座を追加開催 ■近代化センター
不動産流通近代化センターは、「相続対策専門士」の認定を昨年から始めている。同センターが、「不動産コンサルティングに関する一定水準以上の知識及び技術を有する者」と認めた公認不動産コンサルティングマスターであることが条件で、「不動産の専門知識を中心に、法律、税務、建築、金融など複合的な視点で相続対策を提案する」としている。


























