空き家管理ビジネスを推進 基盤強化事業に15団体選定 国交省 14年度は予算アップ
住宅新報 2014年2月11日 号 2面
国土交通省は、全国に増大している空き家の適正管理、活用、解体などを進める「空き家管理等基盤強化推進事業」を拡大する。14年度予算では、同事業に13年度比1.75倍となる3.5億円が計上されると共に、「空き家実態調査」の実施に4.5億円が計上され、空き家管理体制を強化していく。
13年度は既に、「強化推進事業」の提案募集を行い、選定結果を発表している。
これは、「地域の空き家の適正管理等に関する相談体制を整備する事業を行おうとする者」、または「空き家の適正な管理を支援する空き家管理ビジネスを育成・普及する事業を行おうとする者」に対し、国がその実施に要する費用の一部を補助するもの。



























