14年度着工は90万戸弱 建設経済研究所が予測
住宅新報 2014年2月4日 号 1面
建設経済研究所はこのほど、14年度(14年4月~15年3月)の住宅着工戸数は89万8000戸になる見通しを発表した。13年度見込み比6.5%減となる。
同研究所が4半期ごとに発表しているもので、「14年度は政府による住宅ローン減税などの平準化措置により、駆け込み需要の反動減はある程度抑制されるものの、着工戸数の減少は避けられない」と見込む。持家の着工予測は31.6万戸、貸家は32.6万戸、分譲住宅は25.0万戸とした。
なお、13年度の着工戸数の見込みは、前年度比7.6%増の96.1万戸と予測している。


























