建替えセミナー開催 区分所有権解消など 大阪で2月2日
住宅新報 2014年1月28日 号 3面
都市づくりシンクタンクの地域計画建築研究所(アルパック、森脇宏社長)は2月2日、大阪市北区の梅田センタービル(中崎町2の4の12)で、マンション管理組合などを対象に、区分所有権の解消、「ディベロッパー無関与」といった手法による「あきらめないマンション再生」と題した講演・相談会を開く。
講演は午後2時~3時までで、国土交通省「マンション建替え等法的課題検討会」委員などを歴任、阪神・淡路大震災時の被災マンション再建に尽力した弁護士で明治学院大学教授の戎正晴氏と、区分所有問題と実務に詳しい都市ガバナンス研究所代表で政治学者の竹井隆人氏が講師を務める。
容積不足などで建て替えを断念せざるを得ない老朽マンションなどについて、(1)国が検討している「区分所有権の解消」などマンション再生に向けた最新の手法や展望、(2)ディベロッパーが介在しない「自主建て替え」の方法論などについて、両氏がそれぞれ解説する。


























