■ビル協新年会 市況本格回復に期待
住宅新報 2014年1月14日 号 1面

高木丈太郎会長
日本ビルヂング協会連合会(高木丈太郎会長)など6団体は1月9日、東京都港区のホテルオークラで新年合同賀詞交歓会を開いた。高木会長は冒頭のあいさつで、「アベノミクス効果が実体経済に波及し始め、オフィス市況は需要の顕在化とともに、空室率に改善の兆しが表れている。今後の本格的な市況回復に期待している」と述べた。更に、東京オリンピック開催について、「ビル関連団体の皆さまと一致団結し、おもてなしの都市づくりを世界にアピールしていきたい」と話した。
また、来賓として出席した太田昭宏国土交通大臣は、「今年は、『実感』と『未来』がキーワードだ。日常生活で景気回復が実感できるように。そして、都市間競争を勝ち抜けるスマートシティ・ウェルネス住宅に向けた街づくりを本格的にスタートする年だ。皆さんと連携をとりながら頑張っていきたい」と決意を述べた。






















